コンテンツ制作ポリシー

レポブロ|コンテンツ制作・運営ポリシー

1. レポブロの目的

  • レポブロは、ユーザーが「調べる・比べる・選ぶ」場面で迷わないための情報を提供し、日々の意思決定をラクにすることを目的としています。

  • 読者にとっての最適解は一つではありません。レポブロは、結論の押し付けではなく「判断材料の整理」を最優先にします。


レポブロの5つの約束

約束1|ユーザーファーストを貫く

  • 読者が知りたいこと(失敗しやすい点、注意点、比較ポイント、代替案)を先に提示します。

  • 過度な不安喚起や煽り表現で、意思決定を歪める書き方はしません。

  • 初心者、未成年、高齢者を含め、誤解が生まれにくい表現にします。

約束2|中立性と公正さを守る

  • 広告・アフィリエイトの有無で、結論(おすすめ順・評価・言い回し)を変えません。

  • 提携の有無を隠した紹介(ステルスマーケティング)を行いません。

  • 比較対象の選定理由(売れ筋、代表的な選択肢、読者ニーズ等)を説明します。

約束3|正確性に責任を持つ

  • 可能な限り一次情報(公式サイト、公的機関、学術・専門団体等)を確認します。

  • 数値・仕様・価格・制度など変動しやすい情報は、確認日(更新日)を明記します。

  • 重要な論点(健康・医療・金融・法律等)では、断定を避け、根拠と前提条件を併記します。

約束4|広告と編集を明確に分ける

  • 「広告」「PR」「アフィリエイトリンク」を読者が見落とさない形で表示します。

  • 広告案件で作成した記事は、広告であることを明記し、編集方針と区別します。

  • 誇大・誤認を招く表現(最安、絶対、必ず、唯一など)は原則として避け、根拠がある場合のみ限定条件付きで扱います。

約束5|多様性と安全性に配慮する

  • 特定の価値観・思想・属性を貶める表現を避けます。

  • 個人の事情(年齢、家族構成、収入、健康状態など)で最適解が変わるテーマでは、複数の選び方を併記します。

  • 読者の安全を損なう可能性がある内容(危険行為、違法行為、医療の自己判断誘導など)は扱いません。


コンテンツ制作体制

  • レポブロは、企画・調査・執筆・編集・公開後の更新までを一貫して管理します。

  • テーマによっては、専門家の監修・取材・文献確認を行い、内容の精度を高めます。

  • 法令・表示ルールに関する論点がある場合、公開前に表現の適法性・誤認リスクをチェックします。


コンテンツ制作フロー(基本)

  1. 企画

  • 読者の疑問、検索意図、比較軸、注意点を整理し、記事のゴールを定義します。

  1. 調査

  • 公式情報・公的情報・第三者レビューなどを横断し、事実と意見を分離します。

  1. 検証(可能な範囲で)

  • 実物検証ができる場合:使用感・計測・比較テスト等を実施します。

  • 実物検証が難しい場合:根拠(公式仕様、公的データ、評価基準)を明記し、推測で断定しません。

  1. 執筆

  • 読者の判断に必要な「メリット・デメリット」「向き不向き」「代替案」を必ず入れます。

  1. 校正・公開前チェック

  • 数値、固有名詞、制度、表現(誇大・誤認)を確認します。

  1. 公開・更新

  • 情報は定期的に見直し、変更があれば更新します。誤りの指摘があった場合は確認のうえ修正します。


法令遵守・表示ルール(主に日本国内向け)

  • レポブロは、以下の観点で表示・表現を管理します。

    • 景品表示法(優良誤認・有利誤認)

    • ステルスマーケティング規制(景表法に基づく運用)

    • 特定商取引法(該当する場合)

    • 薬機法・医療法(健康・美容・医療に関わる場合)

    • 著作権法(引用・画像・転載)

    • 個人情報保護法(問い合わせ等)


広告・アフィリエイトに関する基本方針

  • レポブロでは運営費を賄うため、アフィリエイトリンクや広告を利用する場合があります。

  • 読者が商品・サービスを購入・申込した際に、紹介料を受け取ることがあります。

  • ただし、紹介料の有無で評価や結論を操作しません。

この方式の利点

  • 無料で情報提供を継続しやすい

  • 多数の商品・サービスを横断的に紹介できる

この方式の欠点(=レポブロが警戒する点)

  • 収益目的の誇大表現に流れやすい

  • 読者が広告と気づかずに意思決定するリスクがある
    → そのため、広告表記を明確にし、評価の前提・根拠を開示します。


生成AIの利用について

  • レポブロでは、文章の下書き・構成案の作成・表現の整理などに生成AIを利用する場合があります。

  • ただし、以下を徹底します。

    • 事実(仕様・制度・数値・引用)の裏取りは人間が行う

    • AI生成の内容を根拠なく断定しない

    • 誤情報が混入しやすい領域(医療・金融・法律)は特に慎重に扱う

利点

  • 読みやすさ・網羅性・更新効率が上がる

欠点(=レポブロが警戒する点)

  • 誤情報・古い情報が混入しやすい

  • 表現が一般論に寄りやすい
    → 根拠の明示、更新、検証の可否をセットで提示します。


コンテンツの種類

1) 比較・ランキング記事

  • 選び方(評価軸)と、候補の比較を中心に構成します。

  • ランキングを作る場合は、根拠(評価項目)を示します。

2) 個別レビュー・解説記事

  • 特定の商品・サービス・テーマに絞り、使い方、注意点、向き不向き、代替案まで解説します。


評価・比較の考え方(レポブロの基本形)

  • 評価は次の3系統を組み合わせます。

    1. 定量評価:サイズ、重量、性能値、コスト等(測定・公式データ)

    2. 加点評価:機能・付属品・保証・対応範囲など(有無が価値に直結する項目)

    3. 定性評価:使いやすさ、視認性、快適性など(主観が入るため前提と対象者を明示)

  • 重要:「誰にとって良いか」を先に定義し、万人向けの断定を避けます。


引用・著作権・外部リンクについて

  • 他サイトの文章・画像の転載は行いません。引用する場合は、必要最小限・出典明記・主従関係を守ります。

  • 公式サイトや公的機関へのリンクは、読者の確認手段として適切に設置します。

  • 画像は、権利上問題のない素材(自作、許諾済み、利用規約に適合)を使用します。


誤りの訂正・お問い合わせ

  • 内容の誤りや改善提案があれば、お問い合わせフォームよりご連絡ください。

  • 事実誤認が確認できた場合は、速やかに修正し、必要に応じて修正履歴(更新日)を明記します。


運営者情報

参考リンク